昨日の爆釣のサヨリ。

とにかく釣果を報告したくて、急いでブログを書いたので
細かく伝えたいことが書ききれませんでした
昨日の爆釣は、六甲アイランドだけではなく、
兵庫県の六甲アイランド周辺の釣り場でも同じ現象が起こっていたようです
竿を投げるたびに釣れるほどの爆釣・・・
釣っても釣っても目に見えて沸いています
ただ、大きさはまだ、えんぴつサヨリと言われる大きさがほとんどでした。
今回のハリス4~6
前回はハリス3.5
前回に来た時よりは、確かにサヨリは大きくなっていました。
昨日は大潮で、今まで私は釣れる経験が多いので『大潮』が好きです
昨日の、サヨリ釣りの時に気づいたのですが、最初朝の8時半ごろは足元でサヨリは確認できなかったのですが、昼頃から足元でたくさん確認できました
サヨリは警戒心が強いと聞いていたのですが、あまりに足元すぎて驚いたほどです
そこで、気づいたのですが、昨日、私が使ったエサ
ゴカイとオキアミ

オキアミはカゴに入れ、ゴカイはハリにつけるのですが、
そのゴカイ・・・
あまりにも長いので、私ははさみで切って使っています
足元サヨリに長いゴカイは食いつかないような気がします
昨日、足元で釣れる時間にサビキ釣りをするように自分の目の前にポチャンとしかけを落としてみました
そうすると、オキアミが広がった瞬間、どこからともなくあふれるほどのサヨリが寄ってくるんです
もちろん、その中にはゴカイが付いた針も見えています
しかし、そんなにたくさんのサヨリがあふれるようにオキアミを食べにくるのに
私の針についているゴカイには、まるで匂いをかいでいるかのようにチョンとクチバシを当てて、プイっと方向をかえて、食いつかないのです
私からすると
あんなにあふれてサヨリたちが入り混じっているのでオキアミに紛れて間違えて確実に食べるだろう
と思っているのに私のエサが『ワナだ!』と知っているかのように間違えて食べることがなくいのです
そんなに、上手に避けますか?というほど、残して食べないのです
どうしてなのか・・・と一度竿をあげてエサの確認をしました
針が見えているわけでもないのになぁと思いながら、気づいたのが
はさみで切っているゴカイでもまだ長いのではないかという事・・・
そこで、オキアミぐらいに小さく切り針を刺してみたのです
そうすると、またサビキの容量で仕掛けを落とし込んだ直後、
サヨリ… かかってきました
引っ掛けて釣りあげるという感じで釣りました(笑)
『足元サヨリは、エサに対しての警戒心は強いんだな』と感じました
足元にくる時点で、警戒心は強くないと思っていましたが、そうじゃないのかもしれません
ある意味、エサに対して警戒心は間違いなく強いと感じました
その証拠に、朝マズメのサヨリを狙った時、しかけを飛ばして投げるのですが、その時のゴカイの長さはオキアミの3倍ほどです
その時は、しかけを飛ばして投げるたびに釣れていたのです
サヨリが賢いといいますが、本当なんだろうなぁ
そしてもう一つ気づいたのは。。。
隣の知らない子供が、サビキ釣りをしているのに(サビキしかけ)
さよりがどんどん釣れるのです(笑)
1匹や2匹なら、たまたま、偶然とも思うのです、
どんどん釣るのを見て
サビキ仕掛けについている疑似餌とオキアミが確実に紛れているという事に気づきました
という事は、匂いではない・・・という事でしょうか
サヨリはそれと水面すぐ下を泳いでますが、この足元に居る時、水面すぐ下ではなかったのです
私もサヨリのハリスを長めにし、ゴカイを付けて少し沈める感じでしかけを調整しました
そしたら釣れるのです
隣の子供のサビキ仕掛けはハリが5個ほどついていますが、決して一番上の針についてくるわけでもなかったようです
という事で、足元サヨリの場合、やはり警戒してる感じがするので
水面すぐ下というより針を沈める感じで長めにしかけを調節した方が良いようです
昨日のブログにこちらを書きたかったのですが、とにかく疲れが・・・(笑)
ようやくかけてほっとしました
これを読んでくださった方が、参考にして頂ければ嬉しいです
ただ、私の経験談なので、これが確実ですよとはいえませんけど(笑)
よければ参考にしてください
