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兵庫県 爆釣、爆釣、六甲アイランド釣果(風向きとコツ)③

こんにちは、ここあです

昨日、一昨日と書いたブログ

兵庫県、六甲アイランドの釣果①②に続き、この日の風向きについて書きたいと思います

 

 

基本的にサヨリ釣りをする場合、サヨリは風下から向かってくるとされています

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ですので、釣り場は背中から風を受ける場所がよいということです

 

確かに、さよりはカゴから流れるオキアミを追いかけるように食べています

 

 

その流れでサヨリがやってくる風下側にオキアミをバラ撒きながら、仕掛けをリールで巻きつつサヨリを誘い、針についているエサ(私の場合はゴカイ)に食いついてサヨリが釣れます




これが釣り人の向い風になると、仕掛から流れるオキアミは置きに向って流れることができないのでサヨリを誘うこともできません

 

しかし、今回の六甲アイランドでの風向きは朝の8時半ごろ、左から右へ風が吹いていました。

 

ですので、それを頭に入れ、他の釣り人に迷惑にならない程度にまず、左側に仕掛けを飛ばします

自然と右へと流れていきますので、その流れに任せます

この時点で風上に向かって仕掛けを投げ、風下に向かって仕掛けが流れる形となりますが、

理屈的に風下に向かってエサをばら撒くとこができます

 

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釣り人の位置だけを風上と考えると、その日一日が風向きに恵まれない・・・なんてことも感じてしまいますが

 

風上と風下を頭に入れて、その理屈道理に仕掛けを投げる事により、思っている風向きでなくても楽しめます

 

ただ、釣り人の位置が風下になっているときだけは、本当に難しいかもしれません

 

しかし、風向きは一日釣をしていると変わっていくので、釣り場について風向きが気に入らない場合でも

とにかく少し待ってみて下さい

釣る魚にもよりますが、あまり関係ない場合もあります

 

 

 

 

 

この日、私たちの右となりに、娘夫婦と両親と赤ちゃん5人で来ているご家族がいらっしゃいました

 

娘ムコは釣りが人生初めてだと話しながら、サビキ釣りを楽しんでおられました

 

義父が、釣り好きなのでしょう、釣りの準備はこの人が順番に整えていってました

 

その時、私たちは、サヨリを釣り上げ始めたばかりだったのですが、

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私たちを見て娘ムコは『わぁすごく綺麗な魚釣ってはるー』と言っている言葉に

義父は『あれはさゆりや』と説明していました

 

かわいいですね・・・さゆりと名前が変わっていましたが(笑)

 

義父はサビキをしておられたのですがそこからサヨリ釣に仕掛けを変更しておられました

この方のサヨリの釣果を先に言いますが・・・0(ゼロ)だったのです




その理由は前半で、書きました釣り方にあります

私の横で釣っているにも関わらず、1匹も釣れない・・・

私たちは投げたらかかる、投げたらかかるの爆釣だったのに、横では1匹もかからない

 

そんなこと普通では考えられないのですが

 

釣り方を見ていると、釣れない釣り方をされていました

 

家族で話しているのが聞こえたのですが、昨日は目の前でサヨリがつれていたというのです

 

きっとそれは、足元にきているサヨリだったのでしょう

ここあの何でもブログ『兵庫県 爆釣、爆釣、六甲アイランド釣果・・・②』で私が書いている

隣の知らない子供がサビキしかけでサヨリを釣っていたという内容を見てもらえればわかるのですが、通常のサヨリ釣りではない、サビキにかかるサヨリ釣りを見たのかもしれません

 

というのも、その義父はまだ足元にサヨリが来ていない時間から、サヨリ仕掛けを

サビキ釣りのようにポチャンと足元に落とすのです

確かに、②で書いたようにさよりが沸いているとたまたま足元にさより仕掛けを落としても針にかけられるかもしれませんが・・・

 

結局、1匹も釣れず・・・娘ムコにかっこいいところを見せれずかわいそうでした

 

今回はサヨリ釣りについての条件や、私の釣り方のコツを書いてみましたが、参考にしてもらえるとうれしいです




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