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釣り初心者の方へ⑥ 用語②リール(糸を巻く道具)

 

こんにちは、ここあです

 

今回は用語②リール(糸をまく道具)の紹介です

 

リールは

スピニングリールベイトリールがあります

 

スピニングリールは一般的なもの

釣り具やさんでも、サビキセットなどにもついているリールです

 

こんな感じです

とても扱いやすく、特に使うにあたっての技術はほとんどいりません

お子様や、私もそうですが女性でも簡単に扱う事ができます

 

すぐに慣れてきます。




慣れてくると、投げて仕掛けを飛ばしたくなるのですが(笑)

このスピニングリールなら簡単に投げることが可能です

 

飛距離はどんどん練習しないと出ないですし、遠投したいのであれば投げ竿専用もあるので、本格的に投げるのであれば竿も選ばないといけないですが

ちょい投げ程度に簡単に飛ばせますよ

 

 

まずスピニングリールから慣れて、それから興味があればベイトリールも使ってみるのも良いかと思います

 

 

ベイトリールは軽い錘(おもり)や軽いルアーの遠投に向いていない

軽量の錘やルアーだと仕掛けが飛ばせない

ある程度、重い錘(おもり)ルアーが必要

 

 

バックラッシュが大きな問題点

バックラッシュとはスプール(釣り糸がまいてある部分)が回りすぎて糸が出すぎて絡むことをいいます

 

仕掛けを飛ばすときになりやすいので、初心者には扱いづらい

 

最近のものは防止できるように組み込まれているが使い方をしっかりと習得しないと使いこなすことが難しい

スピニングリールでは機能上バッククラッシュが発生しない。

 

簡単に書いておりますが、今、紹介しているものは初心者の方へ向けてのブログとなるため

 

どちらかといえば最初はスピニングリールをお勧めします