こんにちは、ここあです
兵庫県では連日、太刀魚が爆釣しているという情報を聞き
行きたくてウズウズしていたので、寒い中、兵庫県六甲アイランドへ行ってきましたぁ

六甲会アイランドは情報が少ないので、人の多さもあまりわからなかったのですが
毎回、六甲アイランドでの釣果を報告しているので、やはり今回も六甲アイランドに
しました
太刀魚釣果情報が多い、南芦屋浜や、鳴尾浜に行きたい気持ちもありましたが・・・
海水も上がってこない南芦屋浜や鳴尾浜より、六甲アイランドの方が空いているのでは・・・
と思い決断
夜中の2時に起床
出発は2時30分
到着は4時
用意は昨晩にしていたのであとはケミ蛍を挿入するだけ、外はもちろんまだ暗いので
車の中で、準備
そして、釣り場へ・・・
画像を撮ったのですが

暗すぎました( ´∀` )
画像ではわからないですが、間隔を適度に保ちながら、端から端まで太刀魚ハンターが・・・
これは、場所の確保が難しいなと思いながら、一応、場所を探しながら歩いていると
一人のおじさんが3本の竿を使い場所を抑え、ウキ釣り仕掛けを投げている場所がありました
一人で、3本を操っているのであっち行き、こっち行き、遠くから見ていると暗いので、場所が空いているのかと思ってしまうほどでした
その隣のおじさんも一人で竿を2本出していて、私たちが海の様子を見ようとしても、場所を取らせないような空気
そして、その2本竿を出しているおじさんの右側と左側に私たちは分かれ、竿を出す事に・・・
そして4時15分ごろ、ようやく竿を投げる事ができました
私の右側にいたお兄さんは引き釣り仕掛けを使っていて、左側の2本の竿を出しているおじさんは2本とも、ウキ釣りです
周りはほとんどウキ釣り
私は、暗い中でもワインド仕掛け
しばらくすると、右側のお兄さんもワインド仕掛けに変更していました
そして、何度も投げてはシャクリといつものように繰り返していると
カップルが左のおじさんと左のおじさんの左に居る彼の間に『ここいいですか?』と
えー
そんな狭いところ大丈夫?
という感じでそこで用意を始めました
そして、左側のおじさんは朝マズメの時間帯が直前にも関わらず、帰っていきました
それと同時に、おじさんの場所を確保した別のお兄さん二人組が・・・
一人のお兄さんは私の横で、メタルジグ
その左側のお兄さんはワインドの様子
そしてその左側は先ほどのカップルにその左側に私の彼がいます
しばらくすると、二人組の左側のお兄さんとカップルの女性がマツってます
そして今度はそのカップルの彼と私の彼がマツってます
やっぱり・・・という隙間に入ってきたカップルなので仕方ないのですが(;^_^A
それから、私もいつものように投げていると、右側のお兄さんが『あっマツった』と私の方を見るので
私?と聞いてみると、
私を飛ばして私の左側の二人組のお兄さんとマツっているんです( ´∀` )
私を飛ばしてマツるって・・・
それほど今日の六甲アイランドは混雑していました
しばらくすると
『おしっ!きた、よしよしよし・・・』と左のお兄さん
きました太刀魚
もう一人のお兄さんが『ドラゴン?、指5本ぐらいあるんじゃない?』と
どうみても良くて3本サイズ・・・かなという感じ( ´∀` )
そこまで、周りは誰も釣れず、それからも周りで釣っている人もいず。。。
ここ最近この周辺では爆釣しているはず
やはり、前から感じていた『他の釣り場が釣れていても六甲アイランドは遅い』というのは間違いじゃなかったのかもしれない・・・
と思い始めました
左側のお兄さんが釣る前に、六甲アイランド入口付近の人が二人、釣りあげているのを彼が見たらしいのですが
それ以外で上がっている様子もなく・・・

やばいです(;´・ω・)
日が昇り、朝マズメの時間が終了に近づきます
それから、誰も太刀魚を釣りあげる事もなく

とうとう日が昇りました
それからも少し頑張ってみましたが
納竿
最悪のボウズでした
こんな事あるんでしょうか・・・
すると、右隣のお兄さんの右側に居てるおじさんが
昨日の夕マズメは釣れていたんやけどなぁ
と長い時間ここで、釣りをされている感じでした
この2、3日前連続で、南芦屋浜や鳴尾浜では爆釣続きでした
その日の潮は大潮
そして今日は大潮より、魚の活性が低い中潮でした
ん~やっぱり潮か
それともこの六甲アイランドの場所なのか・・・
同じような湾に見えるのですが、潮の流れが違うのかなぁ
いつも南芦屋や鳴尾浜の釣果が上がっている時、この六甲アイランドは釣果があまり上がらないように感じてきました
それか、何日か遅れて釣果がでます
なので、潮の流れ方でよく似た湾でも釣果に差が出るのかもしれません
という事で
本日の太刀魚釣果はゼロ
朝マズメが良いと聞いたので朝マズメを狙いに来たのですが・・・残念
次はまた夕マズメを狙いに来たいと思います