この記事には広告が含まれていますが自分の経験と調査に基づいて真摯に書いています。

釣り初心者の方へ④ 『用語①竿  投げ釣り専用』





こんにちは、ここあです

今回も『初心者の方へ①』で書いた用語

①竿(ロッド)

について書きたいと思います

 

今回の竿は『投げ釣り専用』です

 

 

釣りを始めたころは、上手に竿を振りかざして、遠くまで飛ばしている人を見ると、

あんな風に飛ばしてみたいとよく思っていました

 

かれこれ20年ほど前になりますが・・・( ´∀` )

 

 

その時は、どの竿でもなんでもできると思っていたのです

 

確かに、軽く飛ばすぐらいでしたら、どれでもできるのかなぁという感じですが

 

実際、投げ専用で投げると違うんです

 

投げ竿は、竿を充分にしならせ、飛距離を出すのです

 

実際、私が投げ専用ではない竿で、遠投しました。

 

女性の私と、男性では、飛距離に差は出ますが、

 

投げ竿専用で女性の私が投げても、普段飛ばせないところまで飛ばせるんです

 

以下は実際に私が試した内容ですが

飛ばし専用でない竿で普通に女性の私が飛ばし、男性が同じ竿で飛ばすと

やはり、飛距離が違い男性の方が沖に飛ばせるんです

 

そしてその沖の方に飛ばした竿の方がヒット回数が多かったです

 

 

やはり、沖になるほど、魚がいる?と感じました

 

こんな時、どれだけうまくキャスト(放つ・・・竿を振り遠くに飛ばすこと)するかにもかかってきますが

 

竿を投げ専用にすると、全然ラクに飛ばせます

 

 

 

投げ専用の場合、安価な物もたくさんでていますが、あまり安価なものは私的には不安があります

 

というのも、充分なしなりをきかせて、飛距離を出すのですが、

 

安くても、強度があるものは大丈夫ですが、もし強度のない物でしたら、新品であってもポキっと折れてしまう事があります

 

最近の物はよくできているので、そこまでの不安は感じなくても良いかもしれませんが、

 

もし、心配な方は、メーカーなども選んで買うのがおすすめです

 

私は女性なので、いくら良い竿だといっても重い竿は扱いきれません

 

私の身長は150センチで、力はかなりある方ですがあまり大きなものも扱いきれません

 

ですので、軽くて丈夫な物を選びます

 

竿の長さも最初から長すぎる物を使ってもこちらも扱いきれなくてり、疲れてしまうますので

 

最初は3.5mぐらいの竿を選ぶとよいと思います

 

慣れてくると4mを超える長さを使いこなせるようになりますが、最初は無理せずに選んだ方が楽しめます

 

 

選ぶコツ

錘負荷(おもり・・・これが大きいほど飛距離を出せる

ここで紹介するのは初心者向きの錘負荷15号、最初に使うには扱いやすい(振出竿)

 

 



ここで振出竿と並継竿を簡単に説明をします

 

『振出竿』

4本~5本を継続し、スライドして中に仕舞えるようになっている

並継竿より遠投力はないとされてきましたが、最近の振出竿は並継竿ほどの遠投力が期待できる竿がたくさん開発されてきているので選ぶ竿によれば、並継竿にも匹敵します

 

持ち運びに便利で複数の竿を使う『大物釣りや、置き竿』の主流となっている

 

『並継竿』

 

振出竿より構造上、遠投力に優れている

強靭である理由として、振出竿のようにスライドして中へ仕舞う事がないため

3本ともしっかりとしたした強さで作られている

そのため、反発力にも優れている

飛距離を必要とするキス釣りするには並継竿の方が感度も良いので、楽しめます

 

とても簡潔にまとめてみましたが、初心者向けのためにまとめている為、あまり細かいところまで説明をしていません

 

初心者の方へ、釣り具をもっと知って頂く為の、とっかかりのサイトとなれば良いなぁと思いながら書いています