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こんにちは、ここあです。
前回の『釣り初心者の方へ① 用語』では釣り具に関する用語を①~⑩に分類し
言葉のみ簡単に説明しましたが、
今回は用語①~⑩の説明の前に
細かい名前なんてどうでもいい
とにかく、今すぐ海へ釣りに出かけたい方へ
『持ってすぐ海に行ける釣り具』を紹介したいと思います
初心者の方でも面倒なことなく、すぐに扱えます
★すぐに始めたい方で釣る魚もなんでも良いという方は

サビキ釣り入門セットとクーラーボックスとエサとを買うだけで海へ行けます
エサは、釣り場の近くにある釣具屋さんで購入がおすすめです。
サビキ釣りの場合
釣れる魚は色々ですが主に、地合(エサをよく食べる時間)には簡単に釣れてしまうのが画像の魚です
回遊している魚なので、釣れだすと忙しいほど釣れてしまい、あっという間にクーラーボックスがいっぱいになります
アジの種類(マアジ、豆アジなど)イワシの種類(片口イワシ、マイワシなど)
サバの種類(マサバ、小サバなど)

特にコツもなく回遊してくるとどんどん釣れ始めます
遠いところにいる釣り人たちが、みなさん釣れ始めますので、気合を入れて釣ってください
この魚以外にも釣れる魚がちょこちょこみられます
危険な魚も少し紹介しておきます
危険とは。。。
釣れた時に直接触ってはいけない魚です
メバルやカサゴなどなど、まだまだ他にもいますが。。。
背びれに微量に毒があるので刺さる恐れがあります
サビキ釣り入門セットには魚が釣れた時にはさむ、メゴチバサミが付いていますので、それを使えば魚に触れることなく釣り針から外せます
サビキ釣り入門セットを手に入れましたら、竿にリールが付いていなければ
海に行く前にご自宅でセットしてください

このように釣り竿にリール(糸をまく道具)をつけます
ここまでは自宅で準備し
★以下のしかけは釣り場についてから
セットします★
サビキ釣りははりがたくさんついている為、自宅で準備していくと
釣り場に到着するまでにあちらこちらに引っかかり
最悪は衣服などを引っ掛けると外れなくなり、生地がいたむ原因になったり
体に引っかかり、ケガの原因にもなります
この竿先にサビキしかけの針をつけます
針8号となっていますが、時期によっては号数がかわりますのでエサを購入する際にお店の人に『今の時期、サビキは何号の針がいいですか?』と聞くのが一番ですね

ハリの下にアミカゴをつけます

このアミカゴに↓のオキアミというエサを満タンにいれて海に落としていきます

かごのオキアミは海面に浮かび上がってくるようにふわふわと散らばります

すると、見えづらいですが魚が集まってきます
見えますでしょうか?このようにたくさん魚が釣れます

いかがでしょうか。。。このようにサビキ釣りは初心者のかたにとって、すぐに、
不安なく楽しんでいただけるかと思います
是非是非、これからの気持ちの良い時期に海へ釣りに出かけてください