こんにちは、ここあです
今回は前回に続きまして
『①竿』の渓流竿の紹介です
渓流竿(のべ竿)の特長は元は継ぎがない1本からなる竿のことでしたが
今現在では、継ぎがある渓流竿もあり、一般的に竿先に糸を結ぶ竿を指します
紹介している竿は、渓流竿(のべ竿)ですが長さ3段階に調節できるすぐれもの
渓流竿(のべ竿)を1本は持っていたいなと思う方にはおすすめです
渓流竿はシンプルな竿で、竿の長さをそのままを生かし、リールやガイドがありません
リールがないため、竿の余分な糸をまいておくことができないので初めから決まった長さの糸をつけます
竿の長さも決まっているので、自分のの手で竿を上げ下げし、水深に落とし込む深さを合わせる
ガイドとは・・・
この部分です
リールを付ける竿の場合、このガイドに釣り糸を通します
渓流竿(のべ竿)は釣りたいポイント(狙って仕掛けを落としたい場所)が竿の長さで届く場所であれば使えるが
ポイントが遠い場合はリールのついた竿でなければポイントに落とせない
竿の長さだけで狙える場所であれば十分楽しめます
防波堤などではお子様や女性にも使いやすいかと思います
リールを糸を巻くという動作がない分、絡まったり、トラブルが最小限に抑えることができます
狙う魚により防波堤でのサビキ釣りやウキ釣りに向いていますが、いろいろな魚が狙いたいのであれば磯竿がおすすめです
かなり簡潔な説明ですが、いかがでしたでしょうか?
色々と長く説明を読まないといけなくなると、何が何だか分からなくなって、最終的に何を知りたかったのだろうという事にならないように短くまとめています
もっと詳細を知りたい方へは、後日また書きたいと思います