この記事には広告が含まれていますが自分の経験と調査に基づいて真摯に書いています。

兵庫県、六甲アイランドのさより釣り




こんにちは、ここあです

明日は、久しぶりの晴れ・・・曇りかな

最近、お休みの日、全滅といっていいほどずーっと雨でした

雨がふらなくても高潮注意報がでたりして・・・全然釣り日和ではなく、本当につまらない休日です

 

やっと明日、晴れるので、サヨリ釣りに行ってきます

時間が許せば太刀魚まで狙ってきたいのですが・・・

正直、今日に今からの家事と準備次第で、決まります

 

というのも、明日は実家の事務の仕事もあるため、夜には帰ってこないといけません

今日中に、色々な用事を済ませることができれば明日の太刀魚まで、釣りを楽しめます

ブログを書いてる暇があるなら準備すれば?って思われるかと思いますが(笑)

釣りのブログを書くのが大好きなので、毎日の日課はご飯を食べるのと一緒でやめることができないのです( ´∀` )

 

さぁサヨリ釣りと太刀魚釣りの準備にとりかかります

今回はいつもの仕掛けを一度糸を外し、作り直しました

既製品ですが、繋げている糸を付け替えるだけで、しっかりとした仕掛けに戻ります

もちろん、買いなおせば良いことなのですが、それではたくさんお金がかかってしまうので、エコで、作り替えをします

 

私の仕掛けはシモリ玉が2個

この2個のシモリ玉の間隔が私には重要なんです

というのも、シモリ玉は海面で浮いて見えていますが、2個のシモリ玉がくっついていると、私には見えづらく感じます

 

私の使っている仕掛けは以前紹介しましたが、

これです

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左側の画像はしもりがくっついた状態

右側は私が使う時に広げた状態

購入時はこの右側のように広げてみても、シモリ玉は上下に簡単に動くので




 

 

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私はこのように下のオレンジのシモリ玉はそのまま

あまり動かないように中に芯のようなものが入っているのですが黄色のシモリはするする動くので、位置を決めてつまようじをさします

 

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ググッと押し込みます(この時、シモリ玉が壊れないように気を付けて下さい)

 

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押し込んだ後、ポキンと折ります

 

 

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このようになれば完成です

これで、シモリ玉が自由に固定できます

 

シモリ玉は替えが売っていますので、傷んでしまったら交換することも可能です

 

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