『兵庫県 爆釣、爆釣シリーズ』は今回の④で終了となります
全て、読んで頂いた方、ありがとうございます_(._.)_
とにかく自分の体験した釣り、釣り方、コツなどがあれば参考にして頂きたいという気持ちと
自分の覚書としても記録しています
今回は、①~③の日の『潮』について書きたいと思っていたのでまとめてみました
提供:釣り情報フィッシングラボ
基本的に、私の好きな日は『大潮』
だからと言っていつも自分の休日が大潮ではないのですが
大潮でないから行かないという事でもありません( ´∀` )
まず潮ですが
満潮(まんちょう)とは水位が一番高い状態
干潮(かんちょう)とは水位が一番低い状態
★満潮と干潮は一日の内、2回あります
その満潮と干潮の前後1時間ほどが潮どまりといい、字の通り、潮が止まるという事です
その潮が止まっているときは魚はエサを食べないとされています
潮には5種類あるのですがその釣りをするにあたっての特長としてまとめていますが
釣りをするにあたり、釣りやすい潮を◎や〇や△で表していますが、
日によっては確実に当たるというわけではないので参考程度までにしてもらうと嬉しいです
中潮(なかしお)
⇓ 大潮の次に干潮の差があるので釣りには〇
大潮(おおしお)
⇓ 一番干潮の差が大きく潮がよく動くので釣りには〇
中潮(なかしお)
⇓ 大潮の次に干潮の差があり、大潮の前の中潮より釣りには◎
小潮(こしお)
⇓ 干潮の差が小さく、エサの捕食が鈍いので釣りには△
長潮(ながしお)
⇓ 干潮の差が最も小さく潮が動かないので釣りには△
若潮(わかしお)
干満の差が小さく、潮が大潮に向かって再びに若返るのですが釣りには△
このように周っています
私はこの中でも冒頭でも書きましたが大潮が好きです
というのも、私の場合、大潮の時はよく釣れているのです
しかし確実というののではないです
去年、大潮で初めてほぼ坊主(釣果0)で帰ったことがあります
つい先月の9月25日の長潮では私の調子があまりよくなかったのと、長潮だから潮も動かないだろうから釣りに行くのはやめたのですが
なんとこの日、私がよく行く釣り場の周辺では、イワシやアジ、サヨリが爆釣したようです
という感じで、必ず『釣れる』『釣れない』とは言い切れないのです
もちろんこの日は、長潮だから行かなかった自分を責めました(笑)
ですので、潮見表は必要ですが、参考程度に考え釣りに行くのが良いと思います
私が行ったこのサヨリ爆釣の日は『大潮でした』